会社名 |
有限会社 京都ききょう屋
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代表取締役 |
西別府康平
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所在地 |
〒600-8488
京都市下京区堀川通松原下ル東側
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電話番号 |
075-361-1766
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FAX |
075-341-7128
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資本金 |
1,000万円
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設立 |
大正8年
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主たる業務 |
和服専門の丸洗いとシミ抜き
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従業員数 |
30人
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営業時間 |
午前9:00~午後6:00
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定休日 |
日曜・祭日・年末年始
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会社マップ


西別府康平
京都における和装品のお手入れ業は、着物の誕生と共に発生したと伝えられています。
その昔、職人が、鴨川で友禅染を洗って河原に干しておいたところへ、東山から飛んできた鳥に糞を落とされ、慌てて水洗いをしたら、その部分だけ色が抜けていました。これは、鳥の糞の中に含まれる消化酵素が、染料を抜いてしまったと考えられますが、このような偶然の連続から、汚れやしみを取る技法が開発されてきたという伝説が残っています。
正式な文献によりますと、今から270年ほど前の江戸時代=享保14(1729)年ごろ、一般の町民は、木綿や麻、紙に渋を引いて作った紙子などを衣類にしていましたが、今でいう宮内庁、すなわち禁裏御所に納入される絹衣料は、高貴な品物として扱われ、その製作には、特別な注意を払って完全品として、上納されたと伝えられています。その染織物を引き受け、欠陥箇所を改め、修理を施す仕事が、そもそも、しみ抜き屋の始まりで、「御手入司」と呼ばれていました。
文化2(1805)年、京都の錦小路新町に「桔梗屋」が、山田伝兵衛氏によって創業されました。ききょう屋西別府は、その流れを継いでおり大正8年に創業。
西別府末吉 初代
西別府真三 二代目
西別府康平 三代目=と現在まで続いてきた、着物のしみ抜き屋でございます。
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