| ご紹介 |
ふだん着や、お稽古の通い着、長襦袢などのお手入れは、どうなさっていますか? 衿や、袖口などが、ご自分では気付かないうちに、案外汚れていることが、多いものです。かといって、そうひんぱんに専門店に出していては、経費もかかることでしょう。
そこで、ききょう屋西別府では、「京の職人さん」を開発いたしました。
「京の職人さん」を使えば、衿・袖口の汚れぐらいなら、ご自分で簡単に落とせて、しかもとてもきれいになります。初めての方にも、とても扱いやすいように改良いたしました。どうぞ、お試しください。 |
| セット内容 |
「京の職人さん」は、7つの道具で1セットとなっております。
- 霧吹き―
この霧吹きは、ききょう屋西別府の職人が、長年改良を続け、アイデアを加え、使いやすく実用新案したもので、従来の霧吹きのように液漏れがなく、初めての方にでも細やかな霧が上手に吹けます。その結果、すばやく汚れの処理ができます。さらに、高級プラスチックでできているため、軽くて持ちやすいのも利点です。
黒ブラシ―馬のしっぽから作られ、着物の衿・袖口の汚れをすばやく擦り取るのに適しています。
- 白ブラシ−竹から作られており、長襦袢の衿・袖口の汚れ取りに向いています。
白、黒いずれのブラシも、京都の老舗に作らせたもので、ききょう屋西別府の職人が愛用しているものです。
- キハツ油入れボール
- じょうご−キハツ油を霧吹きに移すときお使いください。
- 練習用の絹地−ブラシの扱い方になれていただくためにご用意しました。初めての方も、この布で十分練習できますので、安心してご自分の着物に取りかかることが出来ます。
- 黒ビロード布−布目にそって、さっと拭くだけで、お着物のほこりが、みるみる取れます。ほこり取りも大切なお手入れのひとつです。
以上を「京の職人さん」お着物の衿・袖口のお手入れセットとして、京都から、全国のお着物を愛される皆様へご案内申し上げております。 使い方はとても簡単です。
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| 使い方 |
「京の職人さん」の使い方は、
- キハツ油を入れた霧吹きで、衿、あるいは袖口の汚れに、十分霧を吹きかける。
- キハツ油をたっぷり含ませたブラシでこすって汚れを浮かす。
- タオルでたたいて汚れを取る。
- ドライヤーで乾かす。
たったこれだけの作業です。とても簡単で、しかも、大変きれいになります。
※ただしかなり前に付いた汚れについては、落ちにくいかと思われます。お手入れは早い目にどうぞ!
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| 価格 |
7点セット \15,000 詳しい資料のご請求は⇒こちら
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