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シミ抜きセット発売!
タンスを開けよう!
伝統のシミ抜き技術
こんな勘違いありませんか?
シミ抜きお奨めコース
 
 

 

 

  お問い合せ先
京都 ききょう屋西別府
TEL 075(361)1766
FAX 075(341)7128

    しみは おなおし
0120−438−070

 

サービスの種類と内容

 

丸洗い

着物を、仕立て上がりのまま洗います。軽い油性の汚れや、着物全体の薄汚れは、丸洗いで十分きれいになります。
ききょう屋西別府が、長年にわたって独自に開発した丸洗い技術は、洗う工程のほとんどを手作業で行い、しかも、絞り染め、金彩加工、刺繍などのデリケートな加工に対しては、細心の注意をはらい、一点一点区別しながら、作業をするため、生地を傷めたり、形くずれすることはありません。
着物を丸洗いすると、生地の風合いを損ねたり、形くずれするのではと、心配される方が多くおられると思います。事実そのようなことが起きて、こりた方もおられるでしょう。そのような心配はご無用です。

シミ抜き

シミは、ひとつひとつが違います。が、ある程度は分類されます。

どんなシミも、時間が経つと、どんどん変化していき、落ちにくくなってしまいます。
ききょう屋西別府では、常にひとつひとつのシミに対して、シミの原因は何なのかを見極め、絹地を傷めないように、シミ抜きをするには、どんな方法を取ったらよいのか。職人たちが適切な判断を下し、処置をしています。
   
シミの種類
シミの原因
水溶性のシミ 酒、尿、ビール、コーヒー、お茶など。
たん白のシミ 卵、牛乳、血液、アイスクリーム、肉・魚の煮汁など。
油性のシミ 衿、袖口の汚れ、機械油、天ぷら油、口紅、マジックインキ、ボールペン、鉄サビなど。
変色シミ 食べこぼしや、酒、汗など、付着した時には、ほとんど目立たなかったのに、時間がたって黄茶色に変色。
その他 泥はねや、ろうなど。
着物を解いたときに、折り目にそってある変色や汚れ。
すれ シミを付けた時、慌てて水でこすってしまった時などに、生地の表面が白っぽく毛羽立ち、色が抜けたようになったもの。
ヤケ 日光や照明器具により、着物の色が変色したもの。

 

カビ取り
   


生地の表面に出た白カビを
落とします。

 

解き洗い


仕立て上がりの着物を解いて洗います。
汗などの汚れがとてもよく落ち、絹の風
合いを整えます。
ただし、油性のシミや、変色したシミま
では落ちませんので、そのようなシミが
付いている場合は、シミ抜きも必要に
なります。

 

撥水加工

雨の日に外出される時などに、雨じみや、泥はねなどのシミを防ぐ効果があります。また絞り加工、刺繍加工のある着物にシミがつくと大変なことになるので撥水加工されることをお奨めします。

 

仕上げ


特別なアイロンで、着物の風合いを
生かしながらソフトに仕上げます。

 

 

 

 

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