着物を大切にするということは、本当はもっともっと着ること、 着ることこそが、いつまでも大事な着物を、美しいままで着続ける秘訣です。 そして
- 着たらお手入れ
- 大切な虫干し
- 染みが付いてもあわてない
以上3点を覚えておいてください。
最初の項目である「着たらお手入れ」を忘れずにすることで美しく保つことができます。
着たらお手入れ
着た後は、その日のうちに着物ハンガーにかけて陰干ししてください。 汗や湿気をとるため自分では、気づいていなくても、脇の下や帯の下は案外汗をかいているものです。 しわをとるため干すだけで、おおよそのしわは取れます。
お手入れお勧めセット
丸洗い+撥水加工
そんな時にお勧めのセットをご用意しました。
着物をお手入れに出すときは、撥水加工しておくことをお奨めします。 撥水加工は、水をはじく効果があるので、例えば外出先で突然の雨に遭った時や、喫茶店などでジュースをこぼしてしまったとしても、すぐに水分を吸い取っておけばシミになりにくいのです。
撥水加工をしておけば、安心して外出が楽しめますし、数回着用しても効果は続きます。
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